1980年代、日本のクラフトマンシップが世界に認められた「ジャパン・ヴィンテージ」黄金期。その中心を担ったフジゲン(富士弦楽器製造)による、極めて信頼性の高い「Fender Japan」が入荷いたしました。今回は、1985年製の「JBD-62」ジャズベースをご紹介いたします。東京都江東区のお客様より店頭買取させていただいた、歴史的価値と実戦能力を兼ね備えた一本です。
| 買取商品 | Fender Japan JBD-62 (E-Serial) |
|---|---|
| 買取方法 | 店頭買取 |
| 買取地域 | 東京都江東区 |
| 商品の状態 | コンディション良好(1985年製/フジゲン製造) |
評価の高いフジゲン製造の”Made in japan”。完成された不変のルックスとサウンドのジャズベです。
1985年製”JBD-62″ジャズベース。評価の高い”Made in japan”フジゲン製、Eシリアルの個体です。最もポピュラーと言える62年スタイルのジャズ・ベース。バスウッド・ボディにローズウッド指板の扱いやすいスペックで完成された不変のルックスとサウンドをお楽しみいただけます。
「Eシリアル」期のFender Japanは、当時本家USA製を上回るクオリティと称賛されたフジゲンの木工技術が惜しみなく注ぎ込まれています。スリムなCシェイプネックによる抜群のプレイヤビリティ、そして指板のローズウッドによる粘りのあるミッドレンジ。バスウッドボディが生み出す素直で癖のない響きは、ジャンルを問わずアンサンブルに自然と溶け込みます。まさに「これぞジャズベース」という安心感を与えてくれる、スタンダードの究極系と言えるでしょう。
▶ フェンダー・ジャパンヴィンテージ買取のご相談・お申込みは、お電話でのご相談がスムーズです。
TEL:03-6657-2123(営業時間11:00〜19:00/毎週水曜日定休)
▶ オンライン買取申し込みフォームはこちら

製造から約40年が経過している個体ですが、塗装の艶も美しく保たれた「コンディション良好」な状態です。金属パーツに適度な経年変化は見られるものの、大きな打痕や演奏を妨げるダメージは見受けられません。ヴィンテージ特有の深みのあるルックスと、ジャパン・ヴィンテージらしい堅牢さが同居した、非常に質の高いクオリティを維持しています。
コンディション詳細
ネックコンディションは極めて健全で、フジゲン製ならではの精緻な木工技術が年月を経ても安定した状態を支えています。フレットの残量も十分で、低めの弦高設定でもクリアな発音をキープ。電装系も点検済みで、オリジナルのピックアップからはジャズベースらしい煌びやかで図太いサウンドが出力されます。トーンノブやセレクターに気になるガリもなく、即戦力としてすぐにお使いいただけます。
査定ポイント
・世界的に再評価が高まる、伝説の「フジゲン製造・Eシリアル(1985年)」期モデル
・62年スタイルを忠実に再現した、不変の美しさと機能性を備えたルックス
・ローズウッド指板とバスウッドボディによる、扱いやすくバランスの良いサウンドキャラクター
・40年近い歳月を感じさせない、丁寧に使用されてきたことが伝わる美品コンディション
・店頭買取(江東区より直接お持ち込みいただき、ジャパン・ヴィンテージの価値を反映した高価査定)
買取相場について
Fender JapanのEシリアル期、特にフジゲン製造のモデルは、現在「ジャパン・ヴィンテージ」として海外市場でも非常に高く取引されています。今回のようなJBD-62は、その汎用性の高さから安定した需要があり、相場は右肩上がりの傾向にあります。当店では製造年、シリアル、パーツの整合性、そして楽器としての「鳴り」を多角的に査定し、希少価値を最大限に反映させた査定額をご提示しております。
まとめ(買取の観点から)
今回お売りいただいたJBD-62は、日本のギター製造が世界一を目指していた時代の情熱を今に伝える、非常に価値ある一本でした。名作のポテンシャルを正当に評価し、査定額へ反映させていただきました。
当店ではFender JapanのEシリアル、JVシリアル、Aシリアルをはじめ、希少なフジゲン製造期、神田商会期のモデルを徹底強化買取中です。江東区、墨田区、江戸川区近隣や東京都内で、大切にされてきたベースをご売却の際は、ぜひ【サウンド・プラグ】にお気軽にご相談ください。
詳細は下記ページよりご確認いただけます。
▶ 楽器買取のSound Plug トップページ
▶ ベース・フェンダージャパン買取のご相談・お申込みは、お電話でのご相談がスムーズです。
TEL:03-6657-2123
▶ オンライン買取申し込みフォームはこちら
