希少なハカランダ仕様を持つカナダ製Larrivee J-09のギター買取実績をご紹介いたします。
“Larrivee”では珍しいジャンボボディを採用したモデルで、貴重なカナダメイド時代の個体です。シリアルから1996年製・バンクーバー工場期の一本と判断されますが、この年代まではビクトリア製と記されたラベルが使用されていた点も特徴的です。
ジャンボボディならではの豊かな音量とスケール感のある鳴りが魅力で、非常に良く響く個体。ラリヴィーらしい雑味の少ない滑らかで濃密なトーンに加え、高域はハイポジションまでしっかりと伸び、バランスの良いサウンドを生み出します。
パワフルなストロークプレイはもちろん、繊細なソロギターにも対応できる懐の深さを持ち、幅広いスタイルで活躍できるアコースティックギターです。ハカランダ特有の奥行きある響きも相まって、ヴィンテージ(ビンテージ)ライクな魅力を存分に楽しめる一本です。
※トップ割れ補修歴(パッチ処理済)がございます。
東京都豊島区のお客様より出張買取にてお譲りいただいた本機は、補修歴のある個体ではあるものの、希少なハカランダ仕様と優れた鳴り、全体コンディションが評価され、適正価格での査定となりました。
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外観には補修歴が見られるものの、演奏性やネックコンディションは安定しており、実用面において問題のない状態でした。
■ ギター買取査定のポイント
今回の査定では、以下の点を中心に評価いたしました。
・1996年製カナダメイドとしての価値
・ハカランダ材使用の希少性
・ジャンボボディによる鳴りの良さ
・補修歴(トップ割れパッチ処理)
・ネック状態・演奏性
・中古市場での需要
補修歴はあるものの、希少性とサウンド面の評価が高く、バランスを踏まえた適正査定となりました。
■ Larrivee J-09(ハカランダ仕様)のギター買取相場について
Larriveeのカナダメイド期モデルは近年評価が上昇しており、特にハカランダ材を使用した個体は希少性の高さから市場でも注目されています。
コンディションや補修歴の有無によって価格は変動しますが、サウンド面に優れた個体は高評価が期待できるモデルです。
■ まとめ(ギター買取の観点から)
Larrivee J-09 1996 ハカランダは、カナダメイド期の希少性とジャンボボディならではの豊かな鳴りを兼ね備えた魅力的な一本です。
当店では、Larriveeをはじめとしたハイエンドアコースティックギターやハカランダ材モデルの買取も積極的に行っております。ご売却をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。
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