ギブソンを代表するラウンドショルダー・アコースティック、Gibson J-45 1960’s EBの買取実績をご紹介いたします。
ギブソン製アコースティックギターの中でも最も知名度の高いモデルのひとつである”J-45”。特徴的なラウンドショルダーボディと力強いサウンドで、多くのプレイヤーに愛され続けています。
通常はサンバーストカラーが定番ですが、1967年~1969年頃の短期間にのみ、スペシャルカラーとしてブラックフィニッシュにホワイトピックガードを組み合わせた仕様が存在しており、本機はそのスタイルを踏襲した人気モデルです。斉藤和義氏の使用でも知られ、多くのファンを持つ仕様となっています。
シトカスプルーストップ/マホガニーサイド&バック/マホガニーネックという王道スペックに加え、「ストレートボーンサドル」を採用。弦振動をトップへダイレクトに伝えることで、芯のある伸びやかなサスティーンと力強い鳴りを実現しています。
また、ADJブリッジに比べ、インブリッジピエゾなど後付けピックアップの搭載がしやすい点も実用面でのメリットです。サウンドは低音から中域にかけて太く、パーカッシブで”J-45”らしい枯れた響きが魅力の、非常に良く鳴る個体です。
千葉県市川市のお客様より、店頭にてお持ち込みいただいた個体はGibson J-45 1960’s EB。全体的にコンディションが良好で、外観・演奏性ともに優れた状態を保った一本でした。
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TEL:03-6657-2123(営業時間11:00〜19:00/毎週水曜日定休)
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外観には目立つダメージもなく、使用感の少ない良好なコンディションです。ネック状態も安定しており、フレット残量も十分で、今後も安心してご使用いただける状態を維持しています。
■ 査定ポイント
今回の査定では、以下の点を中心に評価いたしました。
・外観コンディション(傷や打痕の有無)
・ネック状態(反りやねじれ)
・フレット残量
・演奏性の安定性
・ブレーシングやトップの状態
・修復歴の有無
コンディションが良好であったことに加え、人気の高いJ-45モデルである点や仕様の魅力も考慮し、市場相場に基づいた適正な査定額をご提示しております。
■ Gibson J-45の買取相場について
Gibson J-45は、中古市場においても常に高い人気を誇る定番モデルです。仕様や年代、コンディションによって査定額は変動しますが、状態の良い個体や人気仕様のものは安定して高評価となる傾向があります。
■ まとめ
J-45は、ギブソンを象徴するアコースティックギターとして長年にわたり支持され続けているモデルです。適切な査定を行うことで、その魅力と価値をしっかりと反映した買取価格をご提示することが可能です。
当店では、専門スタッフが一点ずつ丁寧に査定を行っております。アコースティックギターの売却をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。
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